2010年03月19日

シー・シェパード元船長、身ぶりで侵入再現(読売新聞)

 反捕鯨団体シー・シェパードの元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)が調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に侵入した事件で、海上保安庁がべスーン容疑者を立ち会わせて横浜海上防災基地(横浜市中区)で13日に行った昭南丸の実況見分は、約6時間に及んだ。

 ベスーン容疑者はこの日、東京海上保安部の巡視艇「ゆめかぜ」で午前10時頃、横浜港に入港。ジュラルミン製の盾を持った数人の海上保安官が囲む厳重な警備の中、昭南丸に移動し、甲板上に姿を見せた。

 捜査関係者によると、同10時半に始まったこの日の実況見分では、海上保安官がベスーン容疑者の説明を聞いて、侵入経路の現場付近で写真を撮影した。また、侵入防止用に張られた網をナイフで切って、船内に侵入した方法を身ぶりで再現させたりしたという。

 また、12日に引き続き、東京海上保安部などが、昭南丸の乗組員らから、シー・シェパードによる一連の妨害活動について話を聞いたという。

 横浜海上防災基地は実況見分のため、一般人の立ち入りが禁止されたため、上空では、実況見分の様子を撮影する報道各社のヘリ約10機が旋回。また、基地に隣接する商業施設「横浜赤レンガ倉庫」裏の広場にも、十数人の報道陣が集まっており、この様子を記念撮影する観光客らもおり、事件への関心の高さをうかがわせた。

 ベスーン容疑者はこの日、午後4時半頃まで実況見分に立ち会い、再び巡視艇で東京海上保安部の施設に戻った。ベスーン容疑者は14日、東京地検に身柄を送検される。

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2010年03月18日

スカイマークを特別安全監査、国交省が厳格対応(読売新聞)

 航空会社スカイマークで安全にかかわるトラブルが相次いだことを受け、国土交通省は15日、安全監査チームを東京・大田区の同社本社に派遣して特別安全監査を始めた。

 何らかのトラブルがあった後に実施する監査や定期監査は通常、数日間程度だが、今回は約3週間かけ、運航や整備の安全管理体制に加え、経営陣が安全運航にどのように関与しているかも調べる。

 スカイマークでは今月に入ってから、副操縦士が飛行中の操縦室内で客室乗務員らと記念撮影を繰り返したり、管制官の指示よりも高い高度で飛行したりする問題が発覚。前原国土交通相は同日、報道陣に対して「安全の根幹が揺らいでいる」と述べた後、「(特別安全監査で)徹底的に経営、運航、整備の体制をチェックする。事故が起きてからでは遅い、という思いで厳しい対応を取る」と語った。

 国交省による長期間の安全監査は、スカイマークで2006年3〜5月にかけて修理期限を過ぎた旅客機を運航するなど、整備ミスが続発した際に約2か月半にわたって実施。05年4〜5月に運航トラブルが相次いだ日本航空にも約1か月間行っている。

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2010年03月16日

移設問題が影響?米国務次官補、訪日中止(読売新聞)

 【ワシントン=小川聡】クローリー米国務次官補は15日午後(日本時間16日未明)の記者会見で、17日に予定していたキャンベル国務次官補の東京での日米協議を中止すると発表した。

 日本訪問前の東南アジア歴訪の中で、政情不安を理由にタイ訪問を取りやめたことによる日程変更の影響だとしている。ただ、キャンベル氏は予定より1日早く帰国することになるため、日程的な余裕はあると見られており、日本側が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で方針が定まらないのを受けて協議を避けたのではないか、という見方も出ている。

 キャンベル氏は7日に米国を出発し、シンガポール、マレーシアなどを訪ねた後、14日からジャカルタ、タイ、東京を訪問し、17日にワシントンに戻る予定だった。米政府筋によると、17日の日本での滞在は7〜8時間で、この間に外務省で同省幹部らと日米協議を行う予定だった。

 しかし、15日からのバンコク行きは中止となり、代わりにシンガポールを訪問した後、予定より1日早い16日に成田空港経由でワシントンに戻ることになった。

 クローリー氏は「東京での会談に十分な乗り継ぎ時間を確保できなくなった」と説明した。米民間機でシンガポールから成田経由でワシントンに戻る場合、乗り継ぎ時間は約1時間だ。

 しかし、もともと日米協議は17日の予定で、16日に東京で宿泊し、当初の予定通りに17日に協議した後、帰国することは可能だ。なぜ帰国を早めるかについては、米政府当局者は「わからない。日程上の都合としか言えない」としている。

 日米協議では、普天間移設問題が最重要課題となる見込みだったが、日本側は新たな移設案を決めていない。このため、「キャンベル氏が訪日を中止したのは、今、協議しても前進がなく、混乱するだけだと判断したためではないか」という声も出ている。

 外務省は16日朝、米側から訪日中止の連絡を受けた。平野官房長官は16日午前の記者会見で、「日本に来る前の訪問国の日程調整がつかなかったと聞いている」と説明し、普天間移設への影響については、「全くない。我々はあくまで5月末に方向性を見いだす」と強調した。鳩山首相は同日朝、首相公邸前で記者団に、「キャンベル氏の件は、私どもの(関知する)範ちゅうではない」と語り、戸惑いをにじませた。

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