2010年04月13日

<普天間移設>結論出ない場合首相辞任は当然…下地氏が発言(毎日新聞)

 国民新党の下地幹郎国対委員長は5日、BS11の番組に出演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、「この問題が解決できなかったら、首相が辞めるべきだというのは当たり前のことで、きちっと結論を出すことが大事だ」と述べ、鳩山由紀夫首相が約束した5月末までに結論を出せなかった場合、辞任するのは当然との考えを示した。

 下地氏はさらに「首相は5月末までにこういう方向でやると明確に言ってアメリカ政府と協議をしなければ、首相としての信頼感がわかない。信頼感のわかない首相がずっと役割を担おうといっても成果を出すことはできない」と述べたほか、連立政権に影響するとの見方も示した。【朝日弘行】

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2010年04月08日

大塚愛さん『ネコが見つけた赤い風船』 身近な幸せに気づく大切さ(産経新聞)

 作詞・作曲を自身で手がけるアーティストとして活躍中の大塚 愛さんの初の書き下ろし著書。平成17年発売の9枚目のシングル「ネコに風船」が原案。5年の歳月を経て、絵本として生まれ変わった。イラストと文章はすべて手書き、構成も自ら手がけた。

 自身のDVDなどでイラストを描く大塚さん。「歌と違い言葉と音楽のからみがなく、絵に連続性を持たせるのが難しかった」と話すが、ページをめくるたびに独特のテンポで物語に引き込む文体は、数々のヒット曲を生み出した大塚 愛ワールドそのもの。短大の保育科で子供のしぐさや表情を間近で見た経験も役に立ったそうだ。

 物語の主人公は1匹の野良猫。いつもエサをくれる商店街の本屋の主人がある日突然いなくなり、残された赤い風船を抱えながら散歩に出る。野良猫はさまざまな出会いの中で、自分が犠牲になっても守りたいものや、生と死のはざまで、本当の幸せとは何かを見いだしていく│。

 「誰にでもかけがえのない思い出や経験という人生の財産がある。でも、それらは目に見えないから人は求めすぎて、人をうらやんだり卑屈になってしまう。現実はつらくても、身近な幸せに気づくことができれば誰かを支え、思いやる気持ちを持てるし、そんな人が増えれば社会も少しは良くなるはず」。そう語る表情は真剣だ。

 印象的なのは野良猫の目。宝石のような大きなエメラルドグリーンの目は「赤ちゃんの無垢(むく)で透き通った目を表しました」。多くの大人が見失いがちな人生の“宝物”の象徴だ。

 「一日の終わりに読んで『今日はこんなラッキーなことがあったな。また明日も頑張ろう』と思ってくれたらうれしいな」。いつもの笑顔がはじけた。(講談社・1470円)(小川真由美)

                   ◇

【プロフィル】大塚愛

 おおつか・あい 昭和57年、大阪府出身。平成15年「桃ノ花ビラ」でデビュー。今月、通算20枚目のシングル「ゾッ婚ディション/LUCKY☆STAR」をリリース。

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2010年03月31日

鳩山首相、郵政法案決着「一任受けて即断即決」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は30日夜、郵政見直し法案をめぐる閣僚懇談会の後、「(自身は席上で)郵貯限度額2千万、簡保限度額2500万の方向でいくべきだと言った。最終的に私に一任を受けて、やはり即断即決しなければならないという判断のもとで決めた。(各閣僚は)納得したと思う」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 「たびたび、すいません」

 −−今まで閣僚懇談会で郵政について議論をしたが、限度額や消費税、運用状況についてどんな結論が出たのか

 「はい。今日は閣僚懇で大変活発な意見交換ができたと思います。意見交換のあと、最終的に私に一任を受けました。そこで、私としても、これはやはり、迅速に結論を出さなければならないと判断をいたしました。そこで、いわゆる『亀井、原口案』を軸に、すなわち法案が骨子ができておりますから、その骨子を軸にして、素案というんでしょうか、それを軸にして、早く法案を作るようにと指示をいたしたところでございます」

 「なお、この運用に関して申し上げれば、一番の議論になったところでありますが、郵貯限度額2000万、簡保限度額2500万、その方向でいこうと。いくべきだと申しました」

 「亀井(静香郵政改革・金融担当)大臣から『これは将来的に、適正なサイズというものがやはりある。将来的にこれを動かす可能性もある』という話もあったもんですから、それならばまず2000、2500でいこうということにいたしたところであります」

 「なお、やはりこれは、まさに国債の単なる引受機関になっちゃいかん。地域の活性化に資するような機関でなければならない。そのようにも、思っているわけでありまして、そのための努力が、これから期待される。そういう位置づけが必要だという意見も申したところであります。以上です」

 −−消費税の免除については議論になったか

 「消費税に対しては、議論にはなりませんでしたが、これは亀井大臣のほうから、これからの検討だということでありました。以上」

 −−首相!

 「以上です。はい」

 −−これが首相のリーダーシップか

 「最終的に私に一任をうけて、やはり、即断即決をしなきゃならんという判断のもとで決めたことであります」

 −−今日、2回目のぶら下がり取材をやろうと思ったのは

 「うん。これはもう、平野(博文)官房長官が話をされたなら、必要もなかったとは思いました。しかし、ある意味でこれは、自分に任されたことでありましたから、自分から改めて皆様方にお伝えするというのが一つの責務かと思って、皆様方にお集まりいただいた。恐縮でありました」

 −−全閣僚、納得したか

 「うん。納得されたと思いますよ」

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